ロングヘア必見!不器用でも自分でできる浴衣の簡単まとめ髪アレンジを解説

浴衣を着る季節になると、ロングヘアの方は髪型に悩みますよね。「不器用だから自分でできる気がしない」「美容院を予約するのは手間もお金もかかる」と諦めかけていませんか?実は、難しいテクニックを使わなくても、ロングヘアを活かした素敵なまとめ髪は自分で作れるのです。

この記事では、不器用さんでも失敗しにくい浴衣に合うセルフアレンジ術を具体的に解説します。ロングヘアだからこそ映える、簡単なのに凝って見えるテクニックだけを厳選しました。今年の夏は、自分でアレンジした素敵な髪型で、自信を持って浴衣でのお出かけを楽しんでみましょう。

目次

不器用さんでもロングヘアの浴衣アレンジは自分でできる?

「私にはセンスがないから」と最初から諦める必要はありません。実はプロのような複雑な編み込みができなくても、浴衣に似合う雰囲気のある髪型は十分に作れます。まずは自分でやるメリットと、成功するための髪型選びのポイントを押さえましょう。

1. 美容院に行かずに自分でセットするメリット

自分でヘアセットをすることには、単なる節約以上の大きなメリットがあります。自分のタイミングで準備ができるので、美容院の予約時間に縛られず、天候や気分に合わせて出発時間を調整できるのも嬉しいポイントです。

  • コストの削減
  • スケジュールの自由度
  • 好みの微調整

美容院だと数千円かかるセット代が浮くので、その分を新しい浴衣や可愛い髪飾りの購入に充てられますね。また、仕上がりが「ちょっと違うな」と思った時に、自分で納得いくまで微調整できるのもセルフならではの良さです。

2. 初心者でも失敗しにくい髪型の選び方

不器用さんが失敗しないためには、そもそも「崩れにくい」「ごまかしが効く」髪型を選ぶことが最重要です。きっちりまとめすぎるスタイルよりも、最初から少しルーズな質感を目指す方が、多少の失敗も「抜け感」として味方にできます。

  • 低い位置でのまとめ髪
  • くるりんぱの活用
  • ヘアアクセサリー主体の構成

高い位置でのお団子などはバランスや強度が難しいので、まずは耳より下で作る落ち着いたスタイルがおすすめです。アクセサリーを主役にして、アレンジ自体はシンプルに留めるのも賢い戦略と言えるでしょう。

自分でアレンジする前に準備しておきたいスタイリング剤と道具

料理と同じで、ヘアアレンジも下準備が仕上がりの8割を決めると言っても過言ではありません。特にサラサラのロングヘアは、何もしない状態だと滑ってしまって非常に扱いづらいものです。

1. 髪を扱いやすくするヘアワックスやオイルの種類

アレンジを始める前には、必ずスタイリング剤を髪全体に馴染ませて、適度な「引っかかり」を作ることが大切です。髪質や作りたい質感に合わせて、最適なアイテムを選びましょう。

種類特徴おすすめの用途
バームタイプ油分が多くまとまりやすいアホ毛防止・お団子のベース
オイルタイプツヤが出て濡れ髪風になる後れ毛の束感出し
スプレーワックス手が汚れず全体に塗布可能柔らかいスタイルの維持

サラサラすぎてゴムが滑る人は、少し粘度のあるバームや柔らかめのワックスを揉み込むのが正解です。特に毛先だけでなく、これから結ぶ根元の部分にも薄くなじませておくと、崩れにくさが格段にアップします。

2. アレンジに必要なヘアゴムとピンの揃え方

道具選びも重要で、百円ショップでも優秀なアイテムは手に入りますが、種類を間違えると失敗の原因になります。特にゴムは、太すぎるものだと結び目が目立ってしまうので注意が必要です。

  • シリコンゴム
  • アメリカピン(アメピン)
  • Uピン

シリコンゴムは目立ちにくく、しっかりと髪をホールドしてくれるので、ロングヘアのアレンジには必須です。ピンは、髪をしっかり留めるアメピンと、お団子などをふんわり固定するUピンの両方を用意しておくと安心でしょう。

ゴムだけで完成する「くるりんぱ」を使った簡単まとめ髪

「編み込みなんて絶対に無理!」という方にこそ試してほしいのが、結んで通すだけの「くるりんぱ」です。これだけで手の込んだような立体感が生まれ、浴衣にぴったりの華やかさを演出できます。

1. 髪を上下に分けて結ぶ基本的な手順

いきなり全ての髪を一つにまとめようとすると、重みで扱いづらくなるため、髪をブロッキングするのがコツです。耳の上と下で二段に分けて、それぞれをくるりんぱすることで崩れにくくなります。

  • ハーフアップを作る
  • 穴を開けて毛束を通す
  • 残りの髪をまとめて結ぶ

まずは耳上の髪を結んでくるりんぱし、その毛先と一緒に下の髪もまとめて結ぶと安定感が増します。二回繰り返すことで後頭部に複雑な動きが出て、プロがセットしたような奥行きが生まれるのです。

2. トップの髪を引き出してボリュームを出すコツ

くるりんぱをした直後は、どうしても結び目がぺたんとして地味に見えてしまいがちです。ここでおしゃれに見えるかどうかの分かれ道となるのが、髪を少しずつ引き出す「ほぐし」の作業です。

  • 結び目を押さえる
  • 爪先で少量をつまむ
  • 放射状に引き出す

片手でゴムの部分をしっかり押さえながら、もう片方の手の爪先で数本だけ髪をつまんで引き出してください。一気に引っ張ると全体が崩れてしまうので、本当に少しずつ、全体のバランスを見ながら調整するのがポイントです。

3. 毛先を内側に隠してピンで留める方法

最後に残った長い毛先をどう処理するかが、まとめ髪の仕上げとして重要なステップになります。浴衣には襟足をすっきり見せるスタイルが似合うので、毛先は隠してしまいましょう。

  • 毛先を三つ編みにする
  • くるりんぱの穴に入れる
  • ピンで左右から留める

毛先を軽く三つ編みにしてから、先ほど作ったくるりんぱの隙間に入れ込むように丸め込みます。そこにピンを横からではなく、縦や斜めに差し込むようにして固定すれば、綺麗なシニヨン風スタイルの完成です。

ロングヘアをすっきり見せる低めのお団子アレンジ

大人の女性の浴衣姿には、高めの位置で元気に見せるよりも、低い位置でまとめたお団子ヘアが色っぽくておすすめです。うなじ付近に重心を持ってくることで、落ち着いた和の雰囲気が一気に高まります。

1. 耳の高さで髪をまとめてねじる工程

まずは髪全体を耳の高さ、あるいはそれより少し低い位置で一つに束ねます。この時、きっちりひっつめるのではなく、手ぐしでざっくりとまとめる方が、浴衣に合う柔らかいニュアンスが出ます。

  • 一つ結びにする
  • 毛束を二つに分ける
  • ロープのようにねじる

束ねた髪を二等分し、それぞれをねじりながら交互に絡ませていくと、普通のお団子よりもニュアンスが出ます。ねじった毛束をゴムの根元に巻き付けていくことで、立体的なお団子のベースが出来上がります。

2. お団子を崩してルーズな質感を出すテクニック

巻き付けたお団子が小さくまとまりすぎていると、なんだか寂しい印象や、真面目すぎる印象を与えてしまいます。ここでも「ほぐし」を入れて、お団子自体を大きくふんわり見せるのが垢抜けの秘訣です。

  • お団子の外側を広げる
  • 毛束の表面を引き出す
  • あえて後れ毛を落とす

お団子を留める前に、ねじった部分を指で広げて、空気を含ませるようにボリュームアップさせましょう。きっちり丸くするのではなく、少しいびつな形の方が、こなれた雰囲気が出ておしゃれに見えます。

3. 長い髪をしっかりと固定するためのピンの打ち方

ロングヘア特有の悩みとして、髪の重みでお団子が下がってきたり、崩壊してしまったりすることがあります。これを防ぐためには、ピンを打つ角度と場所を意識することが非常に重要です。

  • お団子の地肌に対し垂直に
  • ピンを倒して奥へ差し込む
  • 四方向から留める

ピンはお団子の毛と地肌の髪の両方を噛ませる必要があるので、最初は垂直に立ててから、グッと倒して中心に向かって差し込みます。上下左右の四箇所からクロスするように留めると、走っても崩れない頑丈なお団子になります。

三つ編みを崩すだけでこなれて見える大人可愛いスタイル

お団子が苦手な方や、髪が多すぎてまとまらない方は、三つ編みをベースにしたまとめ髪が簡単です。ただの三つ編みだと子供っぽくなりがちですが、崩し方ひとつで大人っぽいアップスタイルに変わります。

1. ざっくりとした三つ編みを作るポイント

綺麗に編もうと意識しすぎると、どうしても真面目な「優等生ヘア」になってしまい、浴衣の艶やかさとミスマッチになります。最初はややきつめに編んでおき、後から調整できるようにするのが失敗しないコツです。

  • 毛束を均等に分ける
  • リラックスして編む
  • 毛先は丸めて結ぶ

編んでいる最中は、髪が緩まないようにある程度テンションをかけますが、編み目はきっちりしすぎなくて大丈夫です。毛先はゴムで結ぶ際、最後まで引き抜かずに輪っか状にしておくと、ピンで留める時の処理が楽になります。

2. 編み目を広げて柔らかい印象にする方法

三つ編みをアップスタイルにする場合、この「編み目を広げる」工程が仕上がりのクオリティを左右します。編み目の一つ一つを横に引っ張り出して、平べったく大きな三つ編みに変身させましょう。

  • 一番下の編み目から始める
  • 左右に大胆に広げる
  • ルーズさを確認する

下から上に向かって順番に広げていくとバランスが取りやすく、全体が均一にボリュームアップします。思っている以上に大胆に引き出してしまっても、まとめてしまうと意外と馴染むので勇気を出して広げてください。

3. 毛先を根元に入れ込んでまとめる手順

大きく広げた三つ編みを、襟足に沿わせるように丸めたり、折りたたんだりしてまとめていきます。三つ編み自体にボリュームが出ているので、単純に丸めるだけでも華やかなシニヨンに見えるのが嬉しい点です。

  • 内側に折り込む
  • 根元に巻き付ける
  • ピンで見えないように固定

三つ編みの毛先を根元のゴムの下や、編み込みの裏側に隠すように入れ込んでピンで留めます。編み目が複雑に見えるおかげで、ピンが多少見えてしまっても目立ちにくいという利点もあります。

結び目を隠して華やかに見せる髪飾りの選び方

セルフアレンジにおいて、髪飾りは単なる装飾ではなく、ゴムやピンなどの「見せたくない部分」を隠す重要なツールです。不器用さんこそ、少し大きめで存在感のあるアクセサリーに頼るべきでしょう。

1. 浴衣の色や柄に合わせたかんざしの使い方

浴衣といえばやはり「かんざし」を使いたくなりますが、一本挿しで髪を留めるのは技術が必要です。初心者は、すでに完成しているお団子やまとめ髪に、飾りとして「挿すだけ」のタイプを活用しましょう。

  • 浴衣の帯の色と合わせる
  • 柄に入っている一色を拾う
  • 斜め上から挿す

浴衣や帯に使われている色とリンクさせることで、全身のコーディネートに統一感が生まれます。お団子の少し上から斜めに差し込むと、正面から見た時にも飾りがチラリと見えて色っぽい印象になります。

2. アレンジの粗を隠してくれる大きめのバレッタ

「結び目がぐちゃぐちゃになってしまった」という時も、大きめのバレッタがあれば一発で解決します。髪を挟んで留めるだけなのでテクニック要らずで、かつ安定感も増すという一石二鳥のアイテムです。

  • 結び目の上に配置
  • 幾何学模様や和柄
  • クリア素材やパール

特に結び目やお団子の根元にパチンと留めるだけで、アラを隠しつつ華やかさをプラスできます。浴衣だからといって和風にこだわりすぎず、パールやクリア素材のものを選ぶと、涼しげでモダンな雰囲気になります。

3. シンプルなまとめ髪に映える造花やパールの活用

美容院のような華やかさを出したい場合は、Uピンに造花やパールがついた飾りを散らすのが効果的です。一つ一つは小さくても、複数個組み合わせることで、自分だけのオリジナルの髪飾りになります。

  • 大小を組み合わせる
  • まとめて配置する
  • 散らして配置する

メインとなる大きな花の周りに小さなパールを添えるなど、強弱をつけるとバランス良く見えます。お団子の周りにランダムに挿していくだけで、シンプルなアレンジが一気に特別な日の装いに変わります。

浴衣姿を美しく見せるための「うなじ」の処理方法

自分では見えにくいですが、他人から一番見られているのが浴衣姿の「うなじ」です。アップスタイルにするなら、うなじが美しく見えるかどうかが、全体の清潔感や色気を大きく左右します。

1. 後ろ姿に自信が持てるうなじのケア

浴衣を着る数日前には、合わせ鏡をして自分のうなじの状態をチェックしておきましょう。産毛が濃すぎたり、生え際が乱れていると、せっかくのアップヘアも少し残念な印象になってしまうかもしれません。

  • シェーバーで整える
  • 保湿をしっかりする
  • 日焼け止めを塗る

自分での処理が怖い場合は、理容室やシェービングサロンで襟足だけ剃ってもらうのも賢い選択です。また、首元は意外と日焼けしやすいので、髪をアップにする日は首の後ろまでしっかり日焼け止めを塗るのを忘れないでください。

2. 首元をきれいに見せる後れ毛の残し方

うなじをすっきり見せたいからといって、全ての髪を上げてしまうと、色気がなくなり堅苦しい印象になります。襟足の角、耳の後ろあたりから少しだけ後れ毛を残すことで、首を細く綺麗に見せる効果があります。

  • 耳裏の髪をひと束残す
  • 襟足の角を薄く残す
  • 量はほんの数本でOK

この時、残す量が多すぎると「ただの疲れ髪」や「結び忘れ」に見えてしまうので注意が必要です。本当に数本、風に揺れる程度の量だけを残すのが、上品で色っぽい後ろ姿を作るコツです。

浴衣の雰囲気に合わせた前髪と後れ毛の作り方

後ろ髪のまとめ方も大切ですが、写真に写る時や人と話す時に一番目に入るのは「顔周り」の髪の毛です。ここを丁寧に作り込むだけで、アレンジ全体のクオリティがグッと上がって見えます。

1. 清楚に見える流し前髪のセット方法

浴衣には、おでこを少し見せた清潔感のある前髪スタイルがよく似合います。普段はぱっつん前髪の人も、ワックスやスプレーを使って少し隙間を作ったり、斜めに流したりしてみましょう。

  • カーラーでふんわり巻く
  • ワックスで束感を出す
  • 斜めに流してキープ

マジックカーラーで前髪を巻いておき、外した後に少量のワックスを指につけて毛先をつまむように整えます。重ための前髪よりも、肌が透けて見えるような軽さを出すと、涼しげな浴衣美人に近づけます。

2. 顔周りを華やかにするコテを使った巻き方

サイドに残した後れ毛やこめかみの髪は、そのままストレートにしておくのではなく、コテで巻くのが鉄則です。顔周りに曲線があることで、女性らしさが強調され、小顔効果も期待できます。

  • S字のカールを作る
  • 外巻きにする
  • すぐにほぐす

コテを使って、顔周りの毛を外側に流れるように巻くと、横顔が立体的に見えます。巻いた直後はカールが強すぎるので、指でさっとほぐして、ゆるっとしたウェーブにするのが今っぽいスタイルです。

時間が経っても髪型が崩れないようにする工夫

夏のお祭りや花火大会は、暑さや湿気、人混みの熱気で髪型にとっては過酷な環境です。家を出た時の完璧な状態をキープするために、最後の仕上げには念を入れましょう。

1. 仕上げに使うハードスプレーの吹きかけ方

アレンジが完成したら、ハードスプレーで全体をコーティングして湿気をブロックします。この時、至近距離で噴射するとパリパリに固まって不自然になるので、距離感が大切です。

  • 20cm以上離す
  • 全体に薄く纏わせる
  • 後れ毛は指につけて塗る

頭の上で円を描くように、遠くから霧を浴びるようなイメージでスプレーをかけます。特に崩れやすい後れ毛や前髪の毛先には、指先にスプレーを出して、直接つまむようにしてつけると長持ちします。

2. 外出先で髪が乱れた時の簡単な直し方

どれだけ対策しても、長時間動いていれば多少の崩れは起きてしまうものです。そんな時に慌てないよう、最低限のお直しセットを巾着やバッグに忍ばせておくと安心です。

  • アメピン数本
  • 小さめの鏡
  • コーム

パラパラ落ちてきた髪は、無理に元の場所に戻そうとせず、ねじってピンで留め直すのが一番の解決策です。また、トイレの鏡でこまめに後ろ姿をチェックするだけでも、大崩れを防ぐことができます。

アレンジの途中でうまくいかない時の対処法

いざ出かける直前にアレンジを始めて、「なんだかうまくいかない!」と焦ってしまうことはよくあります。そんな時でも、一度ほどいてやり直すのではなく、リカバリーする方法を知っておけばパニックにならずに済みます。

1. 髪がパラパラ落ちてくる時の応急処置

レイヤー(段)が入っているロングヘアの場合、まとめている最中に短い髪がピンピンと飛び出してくることがあります。これを無理やりゴムに入れ込むのは難しいので、逆転の発想で対処します。

  • 後れ毛として活かす
  • ワックスで撫でつける
  • ゴールドピンで見せピンにする

落ちてきた髪をコテで巻いて、あえて「計算された後れ毛」に見せてしまうのが一番自然です。どうしても気になる箇所は、飾りのついたピンやゴールドピンを使って、デザインの一部として留めてしまいましょう。

2. 左右のバランスが悪くなった時の修正ポイント

鏡を見て「なんだか右側だけ膨らんでいる気がする」というようなアンバランスさも、よくある悩みです。この場合も、凹んでいる方の髪を引き出してボリュームを足すことで解決できます。

  • 凹んでいる方を引き出す
  • 飾りを反対につける
  • 耳上の髪を緩める

ボリュームが足りない部分の髪を爪先でつまんで引き出し、膨らんでいる方に高さを合わせます。それでも直らない場合は、ボリュームが少ない側に大きめの髪飾りをつけて、視覚的にバランスをごまかしてしまいましょう。

まとめ

不器用さんでも、道具の準備とちょっとしたコツさえ押さえれば、ロングヘアの浴衣アレンジは十分自分で楽しめます。完璧を目指さず、「崩してもいい」「飾りで隠せばいい」と気楽に考えることが、成功への一番の近道です。

今年の夏は、ぜひ自分でアレンジした髪型で、浴衣でのお出かけを思い切り楽しんでくださいね。何度か練習しておけば、当日はきっと素敵な和装美人になれるはずですよ。素敵な夏の思い出ができますように!

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