卒業式という晴れの舞台、せっかくなら思い入れのある着物や袴で出席したいですよね。「自宅にある袴を着たい」「母から譲り受けた着物を活用したい」と考える方も多いでしょう。
しかし、いざ美容院にお願いしようとすると「袴の着付けは持ち込みでも対応してもらえるの?」と不安になりませんか?レンタルが主流になりつつある今、持ち込みならではのルールや準備物がわからず困ってしまうこともあります。
この記事では、袴の持ち込み着付けを美容院に依頼する際の料金相場や、絶対に忘れてはいけない準備リストについて詳しく解説します。当日の朝に慌てないよう、しっかり確認しておきましょう。
美容院で袴の持ち込み着付けはお願いできる?
結論から言うと、多くの美容院で袴の持ち込み着付けは可能です。ただし、すべてのお店が対応しているわけではないため、事前の確認が欠かせません。まずは、お店選びのポイントや予約時の注意点を見ていきましょう。
1. 多くの美容院で持ち込み対応が可能な理由
美容師さんは国家資格を持つプロフェッショナルですから、着付けの技術を持っている方はたくさんいます。特に昔からある美容室や、結婚式場の近くにあるサロンでは、着付けサービスを定番メニューとして提供していることが多いです。
お店側としても、お客様が気に入っている着物を着て喜んでもらえるのは嬉しいことです。レンタル提携店でなくても、「着付け技術料」としてメニュー化されている場合がほとんどなので安心してください。
2. 着付けのみを依頼できるお店の探し方
最近はヘアセット専門店や、着付け師が在籍している美容院が増えています。インターネットの予約サイトで検索する際は、「袴 着付け」というキーワードに加えて「持ち込み」を含めるとスムーズです。
また、メニュー欄に「着付けのみ」という項目があるかどうかもチェックポイントになります。もし記載がなくても、電話で問い合わせれば対応してくれるケースも意外と多いですよ。
3. 予約時に必ず確認しておきたいポイント
予約をする際は、単に「予約したい」と伝えるだけでなく、持ち込みであることをはっきり伝えましょう。着物の種類や、小物が全て揃っているかをお店側も把握したいからです。
また、事前に荷物を預かってもらえるかどうかも確認してください。当日はバタバタするので、前日までに着物一式を搬入できるお店だと、足りないもののチェックもしてもらえて安心です。
持ち込みで依頼する場合の料金相場は?
持ち込みで着付けを依頼する場合、レンタルと比べて費用がどうなるのか気になりますよね。地域やお店のランクによって差はありますが、おおよその相場を知っておくと予算が立てやすくなります。
1. 袴の着付けのみにかかる費用の目安
袴の着付け技術料だけの相場は、一般的に以下のようになります。振袖よりは工程が少ないため、少し安めに設定されていることが多いです。
・一般的な美容院の着付け料金
| 内訳 | 料金相場(税込) |
| 着付けのみ | 5,000円〜8,000円 |
| 訪問着付け | 8,000円〜12,000円 |
| 有名店・ホテル | 10,000円〜15,000円 |
都心部や人気店では高くなる傾向があります。逆に、地元の個人サロンなどではもう少しリーズナブルな場合もあるので、いくつか比較してみると良いでしょう。
2. ヘアセット込みのお得なセットプラン
卒業式シーズンは、着付けとヘアセット、さらにメイクまで含めたセットプランを用意している美容院が多いです。別々に予約するよりもトータルでお得になるケースがほとんどです。
・セットプランの料金相場
| プラン内容 | 料金相場(税込) |
| 着付け+ヘアセット | 10,000円〜15,000円 |
| 着付け+ヘア+メイク | 15,000円〜20,000円 |
自分でメイクをする場合は「着付け+ヘアセット」のプランを選びましょう。プロにフルメイクをお願いしたい場合は、肌トラブルの有無なども事前に伝えておくと安心です。
3. 早朝料金や休日割増が発生するケース
卒業式は朝が早いことが多いですよね。美容院の通常営業時間(例えば10時開店など)よりも前に予約を入れる場合、「早朝料金」が加算されるのが一般的です。
・早朝料金の目安
| 時間帯 | 追加料金の目安 |
| 開店1時間前 | +1,000円〜1,500円 |
| 開店2時間前 | +2,000円〜3,000円 |
| 早朝6時〜7時台 | +3,000円〜5,000円 |
30分単位で料金設定されているお店もあります。予算オーバーにならないよう、トータルの金額を予約時にしっかり見積もりしてもらいましょう。
当日忘れ物をしないための準備リスト【着物・袴編】
ここからは、絶対に忘れてはいけない持ち物リストを紹介します。まずはメインとなる着物類です。これらを忘れると着付け自体ができなくなってしまうので、何回も確認してください。
1. 着物(二尺袖など)と袴本体
まずは主役となる着物と袴です。卒業式では袖が少し短い「二尺袖(小振袖)」を合わせるのが一般的ですが、成人式で着た「振袖」や、訪問着を合わせることも可能です。
・メインの着物類
- 着物
- 袴
- 帯(半幅帯)
袴の下に結ぶ帯は、浴衣などで使う「半幅帯(はんはばおび)」を使います。袴専用の帯もありますが、手持ちの浴衣帯で代用できることも多いです。マジックテープ式の簡易帯は美容院では嫌がられることもあるので注意しましょう。
2. 長襦袢には半衿がついているか確認
着物の下に着る「長襦袢(ながじゅばん)」は必須アイテムです。ここで一番注意したいのが「半衿(はんえり)」が縫い付けられているかどうかです。
・長襦袢のチェックポイント
- 長襦袢本体
- 半衿(縫い付け済みであること)
- 衿芯(長襦袢に通して使う)
新品の長襦袢や、クリーニングから戻ってきたばかりのものは、半衿が付いていないことがあります。当日の朝に気づいても縫い付ける時間がありません。必ず事前に確認して、付いていなければ縫い付けておきましょう。
3. 重ね衿や帯(半幅帯)の役割
襟元を華やかに見せる「重ね衿(伊達衿)」も重要なアクセントです。着物と長襦袢の間に挟んで使います。これが無いと少し寂しい印象になることもあります。
・彩りを添えるアイテム
- 重ね衿
- 飾り紐(あれば)
着物の色に合わせてコーディネートを楽しみましょう。美容師さんに相談すれば、着物の柄に合わせた色の出し方を調整してくれますよ。
着崩れを防ぐために必要な和装小物リスト
着物の形を綺麗に保ち、一日中動いても着崩れしないためには、見えない部分の小物が重要です。これらは「縁の下の力持ち」のような存在です。
1. 肌襦袢や裾よけなどの肌着類
長襦袢の下、つまり素肌の上に直接着る肌着です。洋服用のキャミソールなどでも代用できなくはないですが、襟元から見えてしまうリスクがあります。
・肌着リスト
- 肌襦袢(はだじゅばん)
- 裾よけ(すそよけ)
- 和装ブラジャー(あればベスト)
ワンピースタイプになった「きものスリップ」なら一枚で済むので便利です。また、ワイヤー入りの洋装用ブラジャーは胸を強調してしまい、着姿が崩れる原因になるので、できれば和装ブラジャーかノンワイヤーを使いましょう。
2. 腰紐や伊達締めは何本必要か?
着付けには紐がたくさん必要です。「こんなに使うの?」と驚くかもしれませんが、多めに用意しておくと安心です。
・着付け用小物
- 腰紐(4〜5本)
- 伊達締め(2本)
- コーリンベルト(1〜2本)
腰紐は、体型や着付け師さんのやり方によって必要な本数が変わります。足りないと着付けができないので、念のため5本持っていくのが無難です。ゴム製のウエストベルトタイプも便利ですが、お店によっては普通の紐を指定されることもあります。
3. 足袋と草履、またはブーツとストッキング
足元のスタイルによって用意するものが変わります。古典的な草履スタイルか、モダンなブーツスタイルか、どちらにするか決めましたか?
・履き物リスト
- 足袋(草履の場合)
- 草履(ぞうり)
- ストッキングまたはタイツ(ブーツの場合)
- ブーツ
草履の場合は必ず足袋が必要です。ブーツの場合は、黒のストッキングやタイツを着用します。ブーツは脱ぎ履きしやすいサイドゴアやファスナー付きがおすすめです。
意外と忘れがちな補正グッズと便利アイテム
着付けリストには載っていないこともありますが、実は美しい着姿を作るために欠かせないのが「補正グッズ」です。これがあるかないかで仕上がりが変わります。
1. 体型補正に使うフェイスタオル
日本人の体型でも、寸胴(ずんどう)にするためにタオルで補正を行います。ウエストのくびれを埋めることで、帯が安定し、着崩れしにくくなります。
・補正用タオル
- フェイスタオル(3〜4枚)
家にある使い古した薄手のタオルがベストです。高級な厚手のタオルだとモコモコしすぎてしまい、逆に太って見えてしまうことがあります。色は白や薄いピンクなど、透けても目立たないものが良いでしょう。
2. 襟芯や帯板などの形状保持アイテム
襟をピンと立たせたり、帯のシワを防いだりするためのプラスチックや厚紙の板です。これらは小物セットに含まれていることが多いですが、個別に確認が必要です。
・形状保持アイテム
- 衿芯(えりしん)
- 帯板(おびいた)
特に衿芯は長襦袢の中に通して使うため、忘れがちです。これが無いと襟元がフニャフニャになってしまい、だらしない印象になってしまいます。
3. 移動用に大きめのバッグがあると便利な理由
美容院に行くときは洋服で行きますよね。着付けが終わった後、その脱いだ洋服や靴はどうしますか?持ち帰るための袋が必要です。
・持ち帰り用アイテム
- 大きめの風呂敷
- エコバッグや紙袋
- ビニール袋(靴を入れる用)
ブーツを履いていく場合は、脱いだ靴を入れる袋も忘れずに。荷物は意外とかさばるので、マチの広い大きめの袋を1つ用意しておくとスマートに帰れます。
美容院での支度にかかる所要時間はどれくらい?
当日のスケジュールを組む上で、支度時間は非常に重要です。見積もりが甘いと、式典に遅刻してしまうなんてことになりかねません。
1. 着付けだけの場合の平均的な時間
袴の着付けそのものにかかる時間は、スムーズにいけばそれほど長くありません。ベテランの着付け師さんなら手際よく進めてくれます。
・着付け時間の目安
- 着付けのみ:30分〜40分程度
ただし、これは着替え始めてからの時間です。荷物の確認や準備の時間を含めると、もう少し余裕を見ておいたほうが良いでしょう。
2. ヘアセットとメイクを含めたトータル時間
ヘアセットやメイクも一緒にお願いする場合は、当然時間がかかります。髪の長さや希望するスタイルの複雑さによっても前後します。
・トータル所要時間の目安
- 着付け+ヘアセット:1時間〜1時間半
- 着付け+ヘア+メイク:1時間半〜2時間
特に凝ったヘアアレンジを希望する場合は、事前に写真を送るなどして相談しておくと、当日スムーズに進みます。
3. 写真撮影や移動時間を考えた逆算スケジュール
美容院を出てから式場までの移動時間も考慮しなければなりません。また、着付け直後の綺麗な状態で写真を撮りたいですよね。
・スケジュールの立て方
- 式典開始時間
- 移動時間(電車・徒歩)
- トイレや荷物を預ける時間(+20分)
- 美容院での支度時間(+1時間半)
これらを逆算して、美容院の予約時間を決めましょう。ギリギリだと気持ちも焦ってしまうので、30分程度の予備時間を持たせるのが理想的です。
卒業式シーズンの予約はいつから始めるべき?
「まだ先だから大丈夫」と思っていると、希望の時間が埋まってしまうのが卒業式シーズンです。特に条件の良い時間帯は争奪戦になります。
1. 希望の時間を確保するための予約時期
人気の美容院や、式場に近い便利な場所にあるサロンは、半年以上前から予約が入り始めます。
・予約おすすめ時期
- 前年の9月〜11月頃
遅くとも年内には予約を済ませておくのが賢明です。この時期なら、まだ希望の時間を選べる可能性が高いです。
2. 1月や2月では遅いといわれる理由
年が明けて1月、2月になると、美容院の予約枠はほぼ埋まってしまいます。特に午前中の良い時間帯はキャンセル待ちになることも少なくありません。
・直前予約のリスク
- 早朝4時や5時の予約しか空いていない
- 自宅から遠い美容院しか空いていない
- 追加料金が高額になる
深夜のような早朝に起きなければならず、式典中に眠くなってしまうのは避けたいですよね。
3. キャンセル料が発生するタイミング
とりあえず予約だけしておこう、という場合も注意が必要です。多くのお店では、キャンセル料の規定を設けています。
・キャンセル規定の確認事項
- 何日前からキャンセル料がかかるか
- 当日キャンセルの場合の料金(100%が多い)
- 日程変更は可能か
体調不良などのやむを得ない事情もありますが、お店側に迷惑をかけないよう、変更がある場合は早めに連絡しましょう。
当日までに自宅で済ませておく事前準備
美容院に行く前に、自宅でやっておくべき準備があります。これをサボると、当日の仕上がりに差が出たり、着付け師さんを困らせたりすることになります。
1. 着物のしつけ糸を取り、シワを伸ばす
久しぶりにタンスから出した着物には、白い「しつけ糸」が付いたままになっていませんか?これは新品であることを証明する糸ですが、着用時には全て取り除く必要があります。
・着物のチェック
- しつけ糸を全て切って取る
- 畳みシワがあれば当て布をしてアイロンをかける
- 防虫剤の臭いがする場合は、数日前から陰干しする
しつけ糸を取る作業は意外と時間がかかります。当日の朝にやろうとすると絶対に焦るので、前日までに必ず終わらせておきましょう。
2. 長襦袢に半衿を縫い付けておく重要性
先ほども触れましたが、これは本当に重要なのでもう一度言います。長襦袢には「半衿」が付いていますか?
・半衿の準備
- 自分で縫い付ける
- お店に依頼する(数週間かかる場合あり)
- 簡易的な両面テープを使う(応急処置)
美容院では、その場で半衿付けをしてくれるところはほぼありません。時間がかかりすぎて次のお客様に影響が出るからです。必ず自宅で付けていくか、付けた状態で売られているものを購入しましょう。
3. 全ての持ち物を風呂敷やバッグにまとめる
持ち物はリストを見ながら一つずつ確認し、ひとまとめにしておきましょう。着物、帯、小物類を別々の袋に入れると、どれかを忘れるリスクが高まります。
・パッキングのコツ
- 大きな風呂敷に一式包む
- リストを見ながら指差し確認する
- 草履やバッグも玄関に出しておく
前日の夜に準備しようとすると、足りないものに気づいた時に買いに行けません。1週間前には一度全てのものを広げて確認することをおすすめします。
着付け当日の美容院へ行く服装と注意点
いよいよ卒業式当日。美容院へ向かう時の服装にも、実はちょっとしたマナーとコツがあります。これを知らないと、せっかくのヘアセットが台無しになることも。
1. ヘアセットを崩さない前開きの洋服
美容院では、着替えの前にヘアセットを済ませることが多いです。その際、被り物のパーカーやTシャツを着ていると、脱ぐときに髪型が崩れてしまいます。
・推奨される服装
- 前開きのシャツやブラウス
- カーディガン
- 前開きのワンピース
ボタンで前が開く服なら、ヘアセット後でもスムーズに着替えることができます。これは美容師さんからも非常に感謝されるポイントです。
2. ノーメイクで行くべきかどうかの判断基準
メイクをお店にお願いしている場合は、基本的にノーメイク(すっぴん)で行きます。いつもの基礎化粧品だけ塗って行きましょう。
・メイクの注意点
- フルメイク依頼の場合:ノーメイクで
- ポイントメイク依頼の場合:ファンデーションまで済ませておく
- 自分でメイクする場合:自宅で完成させてから行く
お店によって指示が違うこともあるので、予約時に「当日はノーメイクで行ったほうがいいですか?」と聞いておくと確実です。
3. 朝食やお手洗いを済ませておくタイミング
袴を着ると、お腹周りが帯で締め付けられます。慣れない締め付けで気分が悪くならないよう、空腹すぎるのも満腹すぎるのも良くありません。
・体調管理のポイント
- 軽めの朝食をとっておく
- 着付けが始まる前にお手洗いを済ませる
- 締め付けが苦しいときはすぐに伝える
着付けが始まってしまうと、トイレに行くのは大変です。お店に着いたら、まず最初にお手洗いを借りるのが鉄則です。
袴の持ち込み着付けを依頼するメリットとは?
準備はいろいろと大変かもしれませんが、それでも持ち込み着付けには大きなメリットがあります。レンタルにはない魅力について最後に触れておきましょう。
1. 祖母や母から受け継いだ着物を着られる喜び
お母様やお祖母様が大切にしてきた着物を着ることは、家族にとっても特別な思い出になります。「私が着た着物を、娘も着てくれた」と喜ばれることは間違いありません。
・受け継ぐ価値
- 家族の絆を感じられる
- 質の良い着物を着られる
- 時代を超えたデザインの良さがある
古い着物は生地が良いものが多く、現代のプリント柄にはない重厚感や品格があります。
2. 自分の体型に合わせて補正してもらえる安心感
レンタル品は平均的なサイズで作られていますが、自分の着物や、プロによる持ち込み着付けなら、あなたの体型に合わせて細かく補正してもらえます。
・プロの技
- タオルで凹凸をなくす
- 苦しくないのに着崩れない絶妙な締め加減
- 一日中快適に過ごせる
自分の体型にフィットした着付けは、見た目が美しいだけでなく、長時間着ていても疲れにくいのが特徴です。
3. こだわりのコーディネートが楽しめる自由度の高さ
レンタルのセットプランだと、選べる着物や帯の組み合わせが決まっていることがあります。持ち込みなら、帯や重ね衿、髪飾りなどの小物を自由に組み合わせることができます。
・メリット・デメリット比較
| 項目 | 持ち込み着付け | レンタルセット |
| 自由度 | 高い(自分好みにアレンジ可) | 制限あり(カタログから選択) |
| 品質 | 手持ちの着物次第(高級品も可) | ポリエステル製が主流 |
| 準備の手間 | 多い(小物確認・手入れ必要) | 少ない(手ぶらでOK) |
| 満足度 | 非常に高い(思い入れがある) | 手軽で便利 |
手間はかかりますが、その分だけ完成した時の感動や満足度は大きいはずです。自分だけの特別なコーディネートで卒業式を迎えられますよ。
おわりに
袴の持ち込み着付けは、事前の確認や準備が少し大変に感じるかもしれません。でも、一つひとつリストを確認しながら準備を進めれば大丈夫です。
お気に入りの着物に袖を通し、プロの手で綺麗に着付けてもらった姿は、一生の記念に残る素晴らしいものになるでしょう。写真を見返したときに「この着物を着てよかった」と思える日が必ず来ます。
卒業式という大切な一日が、あなたにとって最高に輝く日になりますように。まずは早めに美容院へ連絡して、相談してみることから始めてみてくださいね。
