マタニティ着物のコツ!妊娠中にお宮参りや結婚式に出る際の安全な着方を紹介

妊娠中にお宮参りや友人の結婚式などのイベントが重なると、着物を着て出席したいと考える方は多いですよね。「お腹が大きいのに着物は着られるの?」「マタニティ着物って苦しくないの?」と不安になることもあるでしょう。

実は、着付けの工夫や事前の準備さえしっかり行えば、妊娠中でも安全にマタニティ着物を楽しむことができます。一生に一度のマタニティ期間だからこそ、素敵な着物姿で思い出を残したいものです。体調を第一に考えながら、無理なく過ごせるコツを詳しく解説していきます。

目次

妊娠中の着物はいつからいつまで?

着物を着る時期に「絶対ダメ」という決まりはありませんが、母体の安全を最優先に考える必要があります。妊娠の経過は人それぞれですので、ご自身の体調と相談しながら慎重に判断することが大切です。

1. 安定期に入ってからの着用

着物を着る計画を立てるなら、いわゆる安定期に入ってからがおすすめです。妊娠初期はつわりで体調が変わりやすく、着物の締め付けで気分が悪くなってしまう可能性が高いからです。

安定期に入ると胎盤が完成し、体調も比較的落ち着いてくる方が多いでしょう。この時期なら、少し長めの外出でも無理なく過ごせる可能性が高まります。もちろん、主治医に事前に相談して許可を得ておくことも忘れないでください。

2. 臨月近くの着用の判断基準

臨月が近づくとお腹が急激に大きくなり、足元が見えにくくなるため注意が必要です。体の重心が変わってバランスを崩しやすくなるので、転倒のリスクを考慮しなければなりません。

臨月に着物を着る場合は、以下の点を確認してみましょう。

  • 体調が万全であるか
  • 短時間の着用で済むか
  • サポートしてくれる人が同行するか

もし少しでも不安があるなら、洋装への変更や参加の見合わせも勇気ある選択です。どうしても着たい場合は、写真撮影だけにするなど、体に負担をかけない工夫を検討してみてください。

マタニティ着物を選ぶときのポイント

妊娠中の体型変化は著しいので、普段の着物選びとは少し違った視点が必要です。お腹の赤ちゃんに優しく、かつ着姿も美しく見えるような選び方を知っておくと安心ですよ。

1. お腹周りをカバーできるサイズ選び

お腹が出てくると、どうしても着物の前が合いにくくなってしまいます。普段のサイズよりも身幅が広いものや、少しゆったりとした仕立ての着物を選ぶのがポイントです。

サイズ選びでチェックすべき箇所は以下の通りです。

  • 身幅
  • 身丈

身幅が広いと、お腹が大きくても前合わせがはだけにくくなります。また、お腹で生地が持ち上がる分、身丈も長めのものを選ぶと、おはしょりが綺麗に出せますよ。

2. 体への負担が少ない素材の特徴

妊娠中は体温が高くなりやすく、肌も敏感になっていることが多いです。そのため、通気性が良く、肌触りの優しい素材を選ぶことが快適に過ごすための鍵となります。

おすすめの素材を以下の表にまとめました。

素材特徴おすすめの理由
正絹(しょうけん)通気性と保湿性に優れる体温調節がしやすく快適
ポリエステル軽くて手入れが楽汚れを気にせず気楽に着られる
木綿(もめん)肌触りが優しく吸水性が高い普段着感覚でリラックスできる

重たい着物は肩こりや腰痛の原因になるので、できるだけ軽い素材を選ぶのも大切です。式典などでは正絹が一般的ですが、最近は高品質なポリエステルでも見栄えが良いものが増えています。

3. レンタル着物を活用するメリット

マタニティ専用や大きめサイズの着物を購入するのは、費用も手間もかかりますよね。そんな時は、マタニティ対応を謳っているレンタルショップを利用するのが賢い選択です。

レンタルを利用するメリットはいくつかあります。

  • サイズ展開が豊富
  • 必要な小物が全て揃っている
  • メンテナンスの手間がない

妊娠中の限られた期間だけ着るなら、レンタルの方が経済的で効率的です。プロのアドバイスを受けながら、今の体型に合った最適な一着を選べるのも嬉しいポイントですね。

お腹が苦しくない着付けのコツ

妊娠中の着付けで最も大切なのは「苦しくないこと」です。一般的な着付けとは紐の位置や締め方が異なるので、ポイントを押さえてお腹への圧迫を避けましょう。

1. 紐の位置をお腹の上にする理由

通常、腰紐はお腹の真ん中あたりで締めることが多いですが、妊婦さんの場合は避けるべきです。お腹の膨らみを避けて、胸の下あたり(胸紐に近い位置)で紐を結ぶようにします。

高い位置で紐を結ぶことには理由があります。

  • 赤ちゃんへの圧迫を防ぐ
  • お腹が張るのを防ぐ
  • 着崩れ防止になる

お腹の上で紐を結ぶことで、大きなお腹を包み込むような形になり、安定感も増します。美容室などで着付けてもらう際も、必ず「妊娠中なので紐は上でお願いします」と伝えてくださいね。

2. 締め付けを減らすためのゴム紐の活用

腰紐の食い込みが心配な方は、伸縮性のあるゴム製の紐(ウエストベルト)を使うのがおすすめです。ゴムなら体の動きに合わせて伸縮してくれるので、締め付け感が大幅に軽減されます。

ゴム紐を使う際のメリットは以下の通りです。

  • 苦しくなりにくい
  • 着崩れしにくい
  • 取り付けが簡単

特に食事の後など、お腹が少し張った時でもゴムなら自然に伸びてくれるので楽です。和装小物売り場などで手軽に購入できるので、一本持っておくと重宝しますよ。

3. 帯の結び方で工夫できること

帯もまた、お腹を圧迫しないように結ぶ位置や強さを調整する必要があります。普段よりも少し高めの位置で、ふんわりと結ぶことを意識してみてください。

帯結びのポイントは次の通りです。

  • 帯枕はガーゼなしか柔らかいものを使う
  • 帯板は使わないか、柔らかいものにする
  • 二重太鼓などは軽めの帯を選ぶ

帯を胸高に結ぶことで、視線が上に集まり、スタイル良く見える効果も期待できます。苦しい時は無理せず、帯を少し緩めてもらうなど、遠慮なく伝えることが大切です。

お宮参りで着物を着るときの工夫

産後すぐのお宮参りでも、着物を着たいというママは多いですよね。ただ、授乳や赤ちゃんのお世話があるため、妊娠中とはまた違った配慮が必要になります。

1. 授乳がしやすい着物の着方とは?

着物での授乳は難しそうに見えますが、ちょっとしたコツを知っていればスムーズに行えます。身八つ口(脇の開いた部分)から授乳する方法が一般的で、これなら着崩れも最小限に抑えられます。

授乳をスムーズにするための準備は以下の通りです。

  • 授乳用ブラジャーをつける
  • 母乳パッドを多めに用意する
  • 授乳ケープを持参する

着付けの際に、胸元の補正を少なめにしておくと、授乳時に胸が出しやすくなります。事前に自宅で一度練習しておくと、当日焦らずに対応できるのでおすすめですよ。

2. 赤ちゃんを抱っこするときの注意点

着物姿で赤ちゃんを抱っこする際は、袖やたもとが邪魔にならないように気をつけましょう。また、着物の生地は滑りやすいことがあるので、普段以上に慎重に抱く必要があります。

抱っこする際のポイントはこれです。

  • よだれ掛け(スタイ)を必ずつける
  • ガーゼハンカチを肩に当てる
  • 足元に注意して歩く

赤ちゃんの吐き戻しやよだれで着物が汚れるのを防ぐために、大きめのタオルやガーゼを常に手元に用意しておきましょう。汚れてもすぐに拭き取れる準備があれば、心に余裕が持てます。

3. 産後の体調を優先したスケジュールの組み方

産後の体はまだ完全に回復していないため、無理なスケジュールは禁物です。長時間の外出や移動は避け、できるだけ短時間で済ませられるように計画を立てましょう。

スケジュールの工夫例は以下の通りです。

  • 写真撮影と参拝を別日にする
  • 会食は自宅で行う
  • タクシー移動を活用する

全てを一日でこなそうとせず、赤ちゃんとママの体調を最優先に考えてください。「疲れたらすぐに帰る」くらいの気持ちでいた方が、結果的に楽しい思い出になりますよ。

結婚式にお呼ばれしたときの対策

結婚式の披露宴は長時間に及ぶことが多いため、座っている時間が長くなります。華やかな席を楽しむためにも、座り姿勢での楽な過ごし方を知っておくことが重要です。

1. 長時間の着席でも楽に過ごす方法

椅子に深く腰掛けると帯が背もたれに当たり、圧迫感を感じることがあります。背もたれとの間にクッションを挟むか、浅めに腰掛けることで、お腹や背中への負担を減らせます。

楽に座るためのコツは以下の通りです。

  • 背筋を伸ばして座る
  • 足の裏をしっかり床につける
  • 時々体勢を変える

猫背になるとお腹が圧迫されて苦しくなるので、意識的に背筋を伸ばすのがポイントです。また、長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなるので、トイレ休憩などで適度に動くようにしましょう。

2. 食事の際に気をつける帯の締め具合

美味しい披露宴の料理を楽しみたいですが、食べ過ぎると帯が苦しくなってしまいます。着付けの段階で、あらかじめ「食事をするので少し緩めに」とお願いしておくのがベストです。

食事中に苦しくならない工夫はこれです。

  • 帯の間にハンドタオルを挟んでおき、食事前に抜く
  • 一度にたくさん食べない
  • 炭酸飲料は控える

最初から少し余裕を持たせておくことで、食後も快適に過ごせます。もし途中で苦しくなったら、無理せずスタッフに声をかけて、休憩室などで休ませてもらいましょう。

3. 披露宴会場での冷え対策

結婚式場は空調が効いていることが多く、特に夏場でも足元が冷えることがあります。妊娠中に冷えは大敵ですので、着物の下に見えない冷え対策をしておくことが大切です。

おすすめの冷え対策アイテムは以下の通りです。

  • マタニティ用のスパッツやレギンス
  • 五本指のシルク靴下
  • 大判のストールやショール

着物の裾から見えない丈のスパッツを履いておくだけで、下半身の冷えをかなり防げます。また、膝掛けを借りられる場合も多いので、会場スタッフに確認してみてください。

足元の安全を確保する履物の選び方

妊娠中はバランス感覚が変わりやすく、足元が見えにくいため、履物選びは安全確保の要です。デザインよりも安定感と歩きやすさを重視して選びましょう。

1. 転倒を防ぐ草履の高さとは?

普段着物を着慣れていない場合、鼻緒のある草履は歩きにくく感じるかもしれません。かかとの高い草履は避け、低めで底が平らなタイプを選ぶと安定感が増します。

草履選びのポイントは以下の通りです。

  • かかとの高さが3〜4cm程度のもの
  • 鼻緒が太くて柔らかいもの
  • 底に滑り止めがついているもの

ウレタン草履などはクッション性があり、長時間履いても疲れにくいのでおすすめです。また、雨の日は特に滑りやすくなるので、グリップの効く草履を選ぶか、天候によっては外出を控える判断も必要です。

2. 履き慣れた靴やブーツを合わせる選択肢

カジュアルなパーティーや普段のお出かけなら、無理に草履を履く必要はありません。履き慣れたフラットシューズや、安定感のあるショートブーツを合わせるのも、最近ではお洒落な選択肢の一つです。

洋装の靴を合わせるメリットはこれです。

  • 歩きやすい
  • 転倒リスクが減る
  • 足が痛くなりにくい

大正ロマン風の着こなしとして、ブーツを合わせるスタイルは人気があります。マタニティ期間ならではの自由な発想で、安全かつ個性的な着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

3. 足のむくみを軽減する足袋の選び方

妊娠後期になると、足のむくみに悩まされる方が増えてきます。普段の足袋だと締め付けがきつく感じたり、こはぜ(留め具)が止まらなくなったりすることもあるでしょう。

むくみ対策に有効な足袋の選び方は以下の通りです。

  • ストレッチ素材の足袋を選ぶ
  • ワンサイズ大きめを用意する
  • こはぜのないソックスタイプを選ぶ

ストレッチ足袋なら、足の形に合わせて伸縮してくれるので、むくんでいても楽に履けます。こはぜを留めるのが大変な場合は、靴下のように履けるタイプが断然便利ですよ。

当日持っておくと安心な便利グッズ

妊娠中のお出かけは何が起こるか分かりません。備えあれば憂いなしですので、トラブルに即座に対応できるグッズをバッグに忍ばせておきましょう。

1. 急な体調変化に備える母子手帳

これは基本中の基本ですが、外出時は必ず母子手帳と健康保険証を持ち歩きましょう。万が一、出先で具合が悪くなり病院に行くことになった場合、母子手帳の情報が非常に重要になります。

持ち歩くべきセットは以下の通りです。

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 診察券

可愛い母子手帳ケースに入れておけば、着物バッグの中でもすぐに見つけられます。また、緊急連絡先を書いたメモも一緒に入れておくと、より安心ですね。

2. 着崩れを直すためのタオルやクリップ

着慣れていない着物での動作や、お腹の大きさによって、どうしても着崩れしやすくなります。そんな時、応急処置ができるアイテムを持っていると慌てずに済みます。

便利な修正グッズはこれです。

  • ハンドタオル(補正や汗拭きに)
  • 着物クリップ(襟元の固定に)
  • 安全ピン(裾の応急処置に)

ハンドタオルは帯が苦しい時に挟んだり、汗を拭いたりと万能に使えます。トイレの際に袂(たもと)を留めるためにも、クリップは必須アイテムと言えるでしょう。

3. 水分補給のための飲み物とストロー

着物を着ていると帯で締め付けられているため、喉が渇いても一度にたくさんの水を飲むのが難しくなります。こまめな水分補給が欠かせませんので、飲み物は必ず携帯しましょう。

飲み物に関する工夫は以下の通りです。

  • 常温の水やお茶
  • ペットボトル用ストローキャップ
  • 一口サイズの飴

ストローがあれば、口紅を落とさずに、かつ着物を汚すリスクを減らして水分補給ができます。脱水症状を防ぐためにも、少しずつ回数を分けて飲むように意識してください。

トイレや気分の悪化への対処法

着物でのトイレは、妊娠中でなくても大変な作業です。ましてやお腹が大きいとなればなおさらですので、手順をシミュレーションしておくと当日焦らずに済みます。

1. 着物を汚さずにトイレを済ませる手順

着物の裾をまくり上げる際は、順番通りに行うことで着崩れを防げます。着物、長襦袢、肌襦袢と一枚ずつ丁寧にめくり上げ、帯の方へ持ち上げるようにしましょう。

トイレの手順のポイントはこれです。

  • 袖を帯締めやクリップで留める
  • 裾を一枚ずつ丁寧に持ち上げる
  • 終わったら一枚ずつ丁寧に戻す

大判のクリップで袖や裾を帯に留めておくと、両手が空いて動作が楽になります。焦ると裾を踏んでしまったり汚したりするので、時間はたっぷり取って落ち着いて行動してください。

2. 気分が悪くなったときの帯の緩め方

もし外出中に気分が悪くなったら、我慢せずに帯を緩めることが先決です。見た目よりも体の楽さを優先し、呼吸ができる状態を確保しましょう。

帯を緩める緊急処置の方法は以下の通りです。

  • 帯締めの結び目を解くか緩める
  • 帯枕の紐を緩める
  • 帯の間に手を入れてスペースを作る

帯締めを緩めるだけでも、かなり圧迫感が軽減されます。人目が気になる場合は、トイレの個室や休憩室などに移動してから調整すると良いでしょう。

3. 休憩スペースを事前に確認しておく大切さ

お出かけ先に到着したら、まずは休憩できる場所やトイレの位置を確認しておきましょう。「ここに行けば座れる」と分かっているだけで、精神的な安心感が全く違います。

チェックしておくべき場所はこれです。

  • 多目的トイレ(広くて使いやすい)
  • 授乳室や救護室
  • ソファーのあるロビー

特に結婚式場などでは、スタッフに妊娠中であることを伝えておけば、休める場所を案内してくれるはずです。遠慮せずに周りの助けを借りることが、安全に過ごす一番のコツですよ。

プロに着付けを頼む前の準備

自分で着付けるのが難しい場合はプロに頼むことになりますが、通常とは違う配慮が必要です。トラブルを防ぐためにも、事前のコミュニケーションをしっかりと行いましょう。

1. 予約時に妊娠中であることを伝える理由

着付けの予約を入れる際、必ず「妊娠何ヶ月であるか」を伝えてください。これを知らずに通常の着付けをされてしまうと、締め付けが強すぎて具合が悪くなるリスクがあります。

伝えるべき具体的な情報は以下の通りです。

  • 妊娠週数
  • 現在の体調
  • お腹の出具合

事前に伝えておけば、着付け師さんもマタニティ用の紐の結び方や補正の仕方を準備してくれます。お互いに安心して当日を迎えるための、最低限のマナーとも言えますね。

2. マタニティ対応が可能な着付け師の探し方

全ての着付け師が妊婦さんの着付けに慣れているわけではありません。できれば、マタニティ着付けの経験が豊富な方や、専門店にお願いするのが安心です。

良い着付け師を探すポイントはこれです。

  • ホームページに「マタニティ対応」の記載があるか
  • 口コミで妊婦さんの評判が良いか
  • 電話で問い合わせた時の対応が丁寧か

問い合わせた時に「苦しくないように配慮しますよ」と即答してくれるお店なら信頼できます。不安な点があれば、予約の段階で細かく質問して、納得できるお店を選びましょう。

3. 当日の着付け時間を短縮するための事前準備

長時間立ったままの着付けは、妊婦さんの体にとって大きな負担です。着付け時間をできるだけ短くするために、自分でできる準備は済ませておくとスムーズです。

時短のためにできる工夫は以下の通りです。

  • ヘアメイクを先に済ませておく
  • 補正用のタオルを多めに持参する
  • トイレを直前に済ませておく

前開きの服を着ていくと、ヘアセットを崩さずに着替えられます。プロの手を借りつつも、自分の体調を守るための準備を整えておくことが、快適な一日への近道ですよ。

まとめ

妊娠中でも、ポイントさえ押さえれば着物でのお出かけは十分に楽しめます。大切なのは「無理をしないこと」と「事前の準備」です。マタニティ着物という選択肢が、あなたの大切な日の思い出をより彩り豊かにしてくれるはずです。

お腹の赤ちゃんと一緒に着物を着る経験は、今しかできない特別なものです。将来、写真を見返した時に「ママはあなたがお腹にいる時も、こんなに楽しんでいたんだよ」と話せる日が来るのが楽しみですね。体調を第一に、素敵な着物ライフを過ごしてください。

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